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どん底⇒上昇するときの転換点

人生の転換点に必要なもの

今日は人生が底を打って上昇させるときに必要になるもの、についてお話していきますね。

運命の転換点にぜったいに必要なもの。

前に「どん底から抜け出すはじめの一歩」でお話ししたのは、

手離すこと勇気でした。

今日はそれに2つ加えます。
それは・・・

破壊と再生を受け入れること

脳のネジを数本ゆるめること

一体どういうことでしょう?

思考には重量がある

どん底にいるということは、じつは文字通り、重いものがあるから沈んでいるということ。

たとえば…

・手離せない過去

・これまでの古い自分

・不要になった価値観

・執着、依存

・変えられない悪習慣 etc…

これらが人を不幸の底辺へとグイグイと引っ張り込んでいきます。

「気が重い」
「気が軽くなった」

という言い方がありますが、実際のところ、ネガティブな気持ちには重さがあります。

文字通り「重い」のです。

ちょっと不思議に聞こえるかもしれませんが、思考には「重量」があるのです。

ですから、

底辺から上に浮上するには「軽やかな思考」がどうしても必要になってきます。

ただ、

つらい状況にいるときに、軽やかに考えろといわれてもむずかしいですよね?

明るく!

楽しく!

軽やかに!

なんていわれても、ツライときにそうするのは絶対ムリに思えます。

ですが、

ここがどん底から浮上できるかどうかの分かれ目なのです。

ネジを軽くゆるめる 

どん底から浮上するには、ちょっと奇妙な意識状態をくぐり抜ける必要があるわけですが、

そのときに大切なことは、頭のネジを軽く緩めること。

できることなら、数本抜きとってみても良いかもしれませんw

たとえ今が厳しくても、それは新しい何かを生みだすための準備だと信じてとりあえず受け入れてみる。

そして、

頭のネジをゆるめて
理性を脇にポンと置いて
あとは自分の直観を信じる。

軽くアホになってみるというかなんというかw

占星的にいうと、運命の9割くらいは自ら変えることができます。

ですが残りの1割くらいはやっぱりなかなかむずかしい。

そんなときにできることはひとつ。

心の重量を軽くして、上昇気流へのタイミングを見計らうこと。

どん底のときは力を抜いて、運命の流れに身を委ねてみるほうが良いことが多いのです。

(あれ? 破壊と再生を受け入れることについて触れてない?すみません…また後日)

*挫折やどん底をどうやってひっくり返していくかについては、これから随時アップしていきますね。

前もお伝えしましたが、このお話は全体像がとてつもなく大きいので。

いつかまとまった形でお伝えできたらと考えています。

⇒ 運命の出会いに年齢制限はあるか?

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